えびの市では、温泉郷を舞台にしたマラソン大会が開かれ、およそ2000人のランナーが力走を見せました。

えびの市の京町温泉郷をコースに毎年5月に開かれているマラソン大会。

今年で36回目を迎えた19日の大会には、県内外からおよそ2000人のランナーがエントリーしました。

去年はハーフの部のみの開催でしたが、新型コロナの影響で中止となっていた5キロの部が今年は復活し、ランナーたちが、力走を見せていました。

(参加者は)「あんまり走っていないので疲れました。(魅力は)風光明媚(めいび)ですかね。よかったです。久々に走れて」

ランナーたちは、沿道からの熱い声援を受けながら思い思いのペースでマラソンを楽しんでいました。