県立高校の校長が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されるなど不祥事が相次いでいることを受け、きょう熊本県教育委員会が臨時の会議を開きました。
熊本県内の県立高校や特別支援学校の校長が集められた会議で県教育委員会の白石伸一(しらいし しんいち)教育長は。

県教育委員会 白石伸一教育長「これまで例のない事件が発生している」
「例のない事件」とは今月13日、球磨中央(くまちゅうおう)高校校長の50代の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された事件のことです。

また教員をめぐっては人吉市の飲食店で酒を飲み、店員に暴言を繰り返した50代の男性教諭と、飲酒運転で摘発された20代の臨時採用の女性講師が、今月7日に処分されるなど不祥事が相次ぎました。

白石教育長「個人の認識の甘さが今回の事件にも出てきているのではないか、日ごろの行動しっかりとしてもらいたい」
再発は防止できるのでしょうか。














