石川県立大学昆虫応用学・弘中満太郎准教授「ひとつは去年の大発生、そのあと冬場越冬したときに、暖冬もあって死亡する個体が冬の間少なかったというのがあって、春の多めの発生につながった」
さらに、4月の高温も関係していると話します。
弘中満太郎准教授「通常4月からゴールデンウィークくらいにかけて徐々に出てくる。今年は4月が暖かかったこともあって、早めに越冬場所から分散していった」
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