香川県高松市に本店を置く「四国ろうきん」が、子育て支援を目的に設立された「子どもの愛顔応援ファンド」に寄付金を贈呈しました。
17日は「四国ろうきん」の杉本宗之理事長らが県庁を訪れ、昨年度、子育て支援に積み立てた寄付金およそ18万円の目録を中村知事に手渡しました。
「四国ろうきん」では2018年度から、ローン1件につき利用者の希望に応じて、子育て支援や環境保護など4つの分野に100円を寄付する取り組みを行っていて、昨年度の総額はおよそ54万円だということです。
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