植樹活動を推進して脱炭素社会を目指そうと、宮崎県LPガス協会など3つの団体が協定を結びました。
協定を結んだのは、県LPガス協会と県エルピーガス商業組合、それに県木材青壮年会連合会で、15日は宮崎市で協定の締結式がありました。
協定では、3者で連携して植樹活動を推進し、場所の選定から植樹後の管理まで行うなどして脱炭素社会を目指すことにしています。
(宮崎県LPガス協会 後藤拓郎会長)
「いろんなことを意見出し合いながら環境にやさしい、地球にやさしい、CO2を減らしていくためにはどうしたらいいかということをどんどん膨らましていきたいと考えている」
県LPガス協会など3者では、今年10月に、日南市で植樹活動を行う予定です。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









