植樹活動を推進して脱炭素社会を目指そうと、宮崎県LPガス協会など3つの団体が協定を結びました。

協定を結んだのは、県LPガス協会と県エルピーガス商業組合、それに県木材青壮年会連合会で、15日は宮崎市で協定の締結式がありました。

協定では、3者で連携して植樹活動を推進し、場所の選定から植樹後の管理まで行うなどして脱炭素社会を目指すことにしています。

(宮崎県LPガス協会 後藤拓郎会長)
「いろんなことを意見出し合いながら環境にやさしい、地球にやさしい、CO2を減らしていくためにはどうしたらいいかということをどんどん膨らましていきたいと考えている」

県LPガス協会など3者では、今年10月に、日南市で植樹活動を行う予定です。