全国の強豪チームに県内のチームが挑む「宮崎チャレンジマッチ」、今年の競技は水球に決まりました。
(宮崎チャレンジマッチ実行委員会 藤本格委員長)「水球競技を実施します」
競技の普及や選手の育成を目指して開催されている「宮崎チャレンジマッチ」。
15日は実行委員会が会見を開き、今年の競技が「水球」に決まったことを発表しました。
大会では、県内の高校生選抜チームが島根選抜と沖縄選抜に挑むことになっています。
このほか、今回は、県がスポーツで活躍が期待できる選手を育成する「ワールドアスリート発掘・育成プロジェクト」に参加している小学生29人を対象に、水球の体験会を開くことにしています。
(宮崎チャレンジマッチ実行委員会 藤本 格 委員長)
「いちばん大きな点は、(宮崎)国スポに対する競技力を向上させるということ」
(宮崎県水泳連盟 串間勇哉 水球委員長)
「国スポ優勝に向けて、少しでも近づけるように、他県の強豪チームと対戦することで一歩でも近づけるように、大会をよりいいものにしていきたいと思う」
宮崎チャレンジマッチは、来月16日に宮崎工業高校のプールで開催されます。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









