阿部選手、父として、プロとして

阿部選手の好きなアーティストを聞いてみました。

仙台89ERS 阿部諒選手:
「最近、嫁がSUPER BEAVERにはまっていて僕も聞いています。ありがとうって曲があるんですけど、それがすごい好きです」

ありがとう、それは感謝の言葉です。

シーズンを終えた阿部選手、待ち構えていたのは大勢の子供たち。親子バスケ教室です。自身も小さい子ども2人を育てるひとりの父親として、阿部選手自ら、このイベントを企画したとのこと。

仙台89ERS 阿部諒選手:
「僕自身も子供が生まれて。子供が生まれてから、やっぱりこうやって子供の接し方って少しずつわかってきてるので、それが今日発揮できたのがよかったと思います」

その実直さとひたむきさでブースターに愛される「アベチャン」、周りに支えられてこその成長、感謝の心が彼の原動力です。子供たちに語りかけます。

仙台89ERS 阿部諒選手:
「ここに連れてきてもらったことに、しっかりありがとうって、お家に帰って言ってください 分かった?」

新天地での飛躍、阿部選手のチャレンジは始まったばかりです

仙台89ERS 阿部諒選手:
「子供がふたりいるなかで、親父がどんな仕事をしてたのかっていうのを物心つくまでは覚えてもらえるまでは、頑張ってやっていきたいなって。そのためには僕自身もっともっとステップアップしなきゃいけない部分もありますし。あとはやっぱり優勝っていうタイトルっていうのも自分自身の価値をひとつ上げるものだと思うので、それを取れるように日々練習していくだけだと思います」

【tbcテレビ ヒーローインタビューより】