ホーム最終戦は…
4月28日、阿部選手の父、剛三さんも地元千葉から駆けつける中、ナイナーズはホームでの最終戦に臨みました。
アベチャン会のみなさんも、そろって観客席に。ブースターと共に闘ったシーズンの総決算には、対する茨城からも大勢のブースターが詰めかけ、応援合戦に。
今シーズンは阿部選手の活躍もあり、大幅に勝ち星を増やしたナイナーズ。B1の舞台でも安定して戦える底力を示しました。
この日は茨城のリードが続いたものの、第3クォーターからナイナーズが反撃を開始。
阿部選手がスリーポイント。第4クォーターで一気に追い上げ、茨城の背中をとらえます。ブースターと共に、ここから一気に逆転へ…。
しかし、最後は相手に逃げ切りを許しホーム最終戦は黒星。
今シーズンのナイナーズは27勝33敗、チーム目標の30勝には届きませんでした。
仙台89ERS 阿部諒選手:
「満足はしていない。チームとして30勝という目標があった中で、それが達成できずに終わったことは、僕自身のレベルの低さをすごい感じた。もっともっとチームを勝たせられる選手になれたら、30勝以上できたんじゃないかって本当に痛感しました」

阿部選手の父・剛三さん:
「ひとこと残念です。でも4000人の人がホームで勝ってくれと、熱くみんなで応援したという時間、瞬間だけは絶対忘れられない。人生だって望んでも手に届かないものってのがありますから。それでへこたれるんじゃなくて次にまた頑張っていこうということで、また力を合わせていこうと思います」














