プロスポーツチームと連携して災害時に備えます。
野球独立リーグの宮崎サンシャインズが、災害時のボランティア活動などについて宮崎県門川町と協定を結びました。

協定を結んだのは、野球の独立リーグ「九州アジアリーグ」に所属する宮崎サンシャインズと門川町で、13日は門川町役場で締結式がありました。

協定では、サンシャインズの選手たちが、災害時、物資輸送などのボランティア活動を行うほか、町が開催する防災教室に参加することが盛り込まれています。

(宮崎サンシャインズ 堀之内秀一郎社長)
「有事の際はもちろんですが、日々の啓発活動であったり、門川町のさまざまな催し等にも積極的に参加させていただく所存ですので、ぜひ、この35人のマンパワーを存分に活用いただければというふうに考えております」

今回の協定は、チームに門川町出身の選手が所属していることなどから実現したということで、宮崎サンシャインズが災害時の活動について自治体と協定を結ぶのは初めてとなります。