先週、現役引退を発表したフィギュアスケートの宇野昌磨選手が11日に名古屋のイベントで心境を語りました。地元への思いも寄せています。
引退発表後、初めて公の場に登場した宇野昌磨選手。自身が愛用するネックレスのイベントで、笑顔で挨拶すると集まったファンからは歓声が上がりました。


(宇野昌磨選手)
「いろんな思いが残る、やりきったシーズンだったかなと思います。ちょっと…しゃべっていると5月14日に会見があるので、どんどんそっち方向にいっちゃうので…」
名古屋市出身の宇野選手。5月9日に、自身のSNSで現役引退を発表しました。注目される今後の活動については、色紙に「探」と一文字。

(宇野昌磨選手)
「今後のことも、自分がやりたいことなども全部含め、探していきたいという気持ち」
オリンピックのフィギュアスケート男子シングルで2大会連続でメダルを獲得するなど、世界で活躍してきた宇野選手。
これまでの努力をずっと近くで見てきたのが、弟の樹(いつき)さんです。

(宇野樹さん)
「いつもいつも頑張っていた、ひたむきに努力していた。負けず嫌いで、本当に努力家な印象。『お疲れ様です』と伝えたい」

樹さんがオーナーを務める名古屋市東区のドッグカフェでは12日、オープニングイベントが開かれました(プレオープンは14日から、グランドオープンは28日)。














