戦後最短の選挙戦となる中、愛知県では投票用紙を郵送ではなく市区町村へ手渡しする異例の対応を取っています。

愛知県庁には25日午前9時すぎに県内69の全市区町村分377万枚の投票用紙を積んだトラックが到着しました。

通常、投票用紙は印刷業者から直接各自治体に郵送されます。

今回は解散から投開票までが戦後最も短い16日間で郵送では間に合わないことから県庁で自治体ごとに仕分け作業をして各自治体の担当者に直接、渡すということです。