長野市の善光寺周辺を着物で歩きながら、普段は見る機会が少ない商店や寺院などを訪ねるイベントが開かれました。
「まちの奥見(おくみ)」と題したイベントは、ひとりでは入る機会のない店や普段は公開していないエリアなどを訪ね、より深く街の魅力を感じてもらおうと初めて企画されました。
県内外のおよそ50人が5つのグループに分かれて街を歩き、老舗の洋傘店を訪ねた人たちは90代の店主が手作りしている傘に驚きの声を上げていました。
(参加者)「色々なところを回ることができて新しい発見がありました」「着物を着ていることですぐに打ち解けることができて、新しい仲間ができると思います」
街の活性化につなげたいとの願いを込めたこのイベント、主催者は今後も定期的に開きたいと話していました。














