5月12日の「母の日」を前に、岩手県紫波町の花き農家でカーネーションの出荷が最盛期を迎えています。
(福島 アサ さん)
「いろいろな出来事があっても花に手をかけるとすっかり忘れます」
(福島 五郎 さん)
「昔は赤や白、黄色と言ったけど、今はグリーンとかオレンジ、複輪の物が主流になってきている」
紫波町北田にある福島五郎さんの農園です。7つのビニールハウスで15種類のカーネーション1万2000本余りを通年で栽培しています。3日後に「母の日」を控え、9日は出荷の最盛期です。きょうは妻のアサさんと共に、3分咲き程度のカーネーションを手際よく70センチほどの長さに切り取っていました。最近は、1本の茎から枝分かれし複数の花がついているスプレータイプの人気が高いという事です。
(福島 五郎 さん)
「カーネーションの場合はどこに置いても見て喜ばれる花なので、皆さんに喜ばれて花持ちがいいねと言われるのが一番働きがいがある」
受け取った人を笑顔にする福島さんのカーネーション。主に、盛岡生花地方卸売市場に出荷されます。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









