バスケットボール男子B1リーグは今シーズン最終節です。5日、長崎ヴェルカは京都とのGAME1で快勝しました。

西地区6位の長崎ヴェルカはアウェーで8位・京都ハンナリーズとの対戦です。
序盤からヴェルカペースで進みます。馬場選手のパスからボンズ選手のシュート!ヴェルカは前半だけで9本のスリーポイントシュートを決めます。

大量15点のリードで折り返すと後半もエース馬場選手を中心とした闘志あふれるプレーで主導権を渡さず、82対65で勝利しました。

この勝利でヴェルカは今シーズン6位が確定しました。

試合後、馬場雄大選手は「ヴェルカとしては次の試合が今シーズン最後の試合になる。ここからチームとしてどんどん成長していくと思うのでこれからもたくさんの方に応援していただきたい」と話しました。

ヴェルカの今シーズン最終戦、京都とのゲーム2は6日午後2時5分からです。