沖縄県石垣市でイノシシの駆除をしていた猟友会の男性に、仲間が撃った散弾銃の弾が当たりました。男性は左腕に散弾一発がめり込みましたが、軽傷です。
警察によりますと、4日午後2時ごろ、石垣市宮良の牧草地で、石垣市からの委託を受けた猟友会8人がイノシシの駆除をしていた所、メンバーの1人が撃った散弾銃の弾1発が、一緒に駆除にあたっていた57歳の男性の左腕に当たりました。
散弾は男性の左腕にめり込みましたが、男性は軽傷で、自分で車を運転して病院に向かい治療を受けました。
銃を撃った男性は3年以上の狩猟経験があり、当時、散弾が当たった男性は50メートルから100メートルほど離れた場所にいたという事です。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









