岸田総理は訪問先のブラジル・サンパウロで記者会見し、帰国する6日に自民党の政治刷新本部のメンバーと会い、国会での議論に向けて改革の方向性などについて話し合うことを明らかにしました。
いわゆる旧文書通信交通滞在費の取り扱いなどについても話し合うものとみられます。
旧文通費をめぐっては、日本維新の会が使い道を公開するなど見直しを行うよう強く求めていますが、岸田総理は先月24日の参議院・予算委員会で、旧文通費の使い道や公開のあり方について「各党・会派間で議論を再開するよう指示している」としたうえで、「この国会で結論を出せるよう各党で議論を行う」考えを示していました。
注目の記事
ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】

「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知









