3日から大型連休の後半が始まります。
長野市戸隠のキャンプ場には、大自然を満喫しようと、すでに県の内外から「キャンパー」が訪れています。


戸隠連峰を望む、2日の長野市のキャンプ場。

午前10時を過ぎると、次々に「キャンパー」たちが訪れ、テントを張っていきます。

大阪から:
「コロナ禍から(キャンプを)始め出して」
「楽しいですね、家族と過ごせる時間が持てますし」
埼玉から:
「自然が楽しめるから、たまに自然を楽しめるのもいいかなと思います」

コロナ禍で火が付いたキャンプブーム。

このキャンプ場では、大型連休前半の入り込みはやや低調で、ブームは落ち着きつつあるのではといいますが、それでも、後半が始まる3日は300組以上の予約でいっぱいとのこと。

半分以上が、県外客だということです。

テントの設営を終えたこちらの家族。

いったん、休憩タイムに入ります。

飲みものを飲みながら:
「いや~いいね戸隠。この瞬間がいいですね。この瞬間が最高です」

さらに・・・。

「かんぱーい!」

キャンプといえば、バーベキュー!

会社の同僚が集まったグループが、炭火で焼く肉などを堪能していました。

「最高ですね。自然の中で食う飯、まじでうまいです!」

なぜキャンプに来た?
「現代社会からの疲れを癒すためですかね」

簡易ベッドの上で日向ぼっこをしたり、お茶を飲んでまったりしたり、それぞれが、大自然に囲まれたキャンプ場でのひと時を満喫していました。

戸隠キャンプ場 武井智史(たけい・ともふみ)営業副支配人:
「キャンプの醍醐味であるたき火や料理、家族とグループの時間をゆったり過ごしていただければ」