長野県内で4月28日までの1週間に確認された新型コロナとインフルエンザの感染者はともに、前の週より減りました。

県のまとめによりますと、4月22日から28日の1週間に確認された新型コロナの感染者は、1医療機関当たり4.13人で、前の週より0.37人減少しました。

保健所別では飯田が6.43人、松本市が6.10人などとなっています。

一方、インフルエンザの感染者は、1医療機関当たり2.61人で、前の週の3.33人から2割ほど減りました。

保健所別では松本市が7.70人、北信が5.60人と前の週より増加し、飯田と木曽は確認されませんでした。