長野県内で、4月22日からの1週間に確認された新型コロナ、インフルエンザの感染者数は、ともに前の週より減りました。

県が1日に発表した感染症情報によりますと、4月22日から28日までの1週間に確認された新型コロナウイルスの感染者は、1医療機関当たり4.13人でした。
前の週より0.37人少なく、減少は2週連続です。
一方、インフルエンザの感染者は1医療機関当たり2.61人で、前の週の3.33人から2割ほど減りました。
保健所別では飯田と木曽はインフルエンザの感染者が確認されませんでしたが、松本市は7.70人、北信は5.60人で、前の週より感染者が増えました。














