海上自衛隊のヘリコプター2機が伊豆諸島沖で墜落した事故で、木原防衛大臣はあす以降、海上自衛隊の海洋観測艦が海底に沈んでいる可能性の高い機体の捜索を始めることを明らかにしました。
今月20日の事故発生以降、自衛隊や海上保安庁は24時間態勢で捜索活動にあたっていて、昨日はアメリカ海軍の哨戒機も参加しました。
木原防衛大臣はきょうの会見で、新たに機体上部の一部とみられるものやアンテナカバーを回収したことを明らかにしました。
あす以降、海上自衛隊の海洋観測艦も現場に入り、海中に沈んでいる可能性の高い機体の捜索を始めることにしています。
現場の水深はおよそ5500メートルと非常に深いエリアですが、海洋観測艦の能力的に捜索は可能だということです。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









