鳥取県倉吉市の鳥取短期大学と地元のスーパーが共同開発した弁当が、このほど発売されました。テーマは「野菜が摂れるお弁当」です。
スイートコーンと枝豆を乗せたご飯に、ウメやショウガの香味ソースをかけた鶏モモ肉のグリル。アジとブロッコリーには、ラッキョウを使ったタルタルソースをかけました。
そのほか、様々なおかずを詰め込んだ、その名も「20品目のやさいで作った 美味美菜(びみびさい)弁当」です。
開発したのは、岡山と山陰でスーパーを展開する「マルイ」と鳥取短期大学の学生たち。共同開発は今回で第5弾となります。
マルイ 食育推進室 飯塚優美さん
「弁当の開発の楽しさや難しさを学んでいただいて、学生さんが社会に出た時に実際に経験したことをもとに活躍していただきたと思い取り組んでいます」
今回の開発には、生活学科2年の有志、約10人が参加しました。
鳥取短期大学生活学科2年 安達樹里さん
「ターゲットを女性の方としていたので、女性も食べやすいお弁当を作るために野菜をたくさん使おうということで今回このようなテーマにしました」
マルイからのアドバイスを受けながら、試行錯誤を重ねて完成した弁当。
厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350グラムの約半分が取れるいうことで、野菜不足になりがちな単身生活のお父さんたちにもおススメです。
鳥取短期大学生活学科2年 森本奈々さん
「健康志向の方だったり、自分で野菜を調理するのが難しい、ゴミが出て大変という方などが手に取りやすい弁当になっているので、そんな方にぜひおすすめしたいと思っています」
価格も財布にやさしい税込538円。マルイ各店で、6月末まで販売予定です。
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