派閥の裏金事件を受け、自民党はきょう、政治資金規正法の改正に向けた党の独自案を取りまとめます。収支報告書の「確認書」の作成を議員本人に義務づける方針です。
派閥の裏金事件では、収支報告書への不記載で、安倍派や二階派、岸田派の会計責任者や二階元幹事長の秘書が立件されています。
こうした中、自民党は政治資金規正法の改正に向け、議員本人の責任を明確にするため、収支報告書の内容に間違いがないことを示す「確認書」の作成を議員本人に義務づける方針です。
また、茂木幹事長は収支報告書に不記載があった場合、その金額を国庫に返納するなどの選択肢も含め、罰則強化の議論を進めていく考えを示していて、自民党は午後、全議員対象の会合を開き、党の独自案を取りまとめたい考えです。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









