古代東北の政治や文化の中心として栄えた宮城県の「多賀城」の創建1300年を記念し、地元の特産などを漫才風に紹介するデジタル紙芝居が制作されました。
関係者らにお披露目された作品は、昔話の「桃太郎」をベースに多賀城特産の古代米やあやめ祭りなど地元の見どころをボケとツッコミを織り交ぜた漫才風に紹介しています。

多賀城創建1300年を祝おうと昔話とデジタルを融合させた「デジタル漫才紙芝居」をプロデュースする、仙台市在住の中田敦夫(なかた・あつお)さんが企画しました。
デジタル漫才紙芝居を企画した中田敦夫さん:
「(イラストの)個性と多賀城の良い所をマッチングさせた新しい動画紙芝居がつくれた」
この作品は今後、市内の公民館などでの上映を予定しているということです。














