“不治の病”とされる1型糖尿病 「障害等級2級」と認定され障害基礎年金を受給していたが…

大阪府岸和田市に住む滝谷香さん(41)は1型糖尿病を患っています。
(滝谷香さん)「体に“機器”が付いていて、10日に1回変えます。こちらの別の機器にいま数字が出てて、低血糖か高血糖かを知らせてくれて、音が鳴るようになっています」
![]()
![]()
生活習慣が影響する「2型」と違い、1型糖尿病は、免疫機能の異常で、すい臓の細胞が破壊され発症。“不治の病”とされています。
![]()
副作用にも苦しめられます。インスリン注射で血糖値が下がりすぎると、神経機能が低下。意識障害などが起こる場合があるのです。
(滝谷香さん)「日々の生活の状況も違うし、ストレスとか熱出たりとかでも全然違うので、本当に(血糖値の)コントロールは難しいです」
5歳で1型糖尿病と診断された滝谷さんは、20歳の時に「障害等級2級」と認定され、障害基礎年金を受給していました。乳児院で働いた時期もありますが、勤務中に倒れたこともあり、現在は専業主婦です。














