ただ、第2弾の旅行割は2次避難者を受け入れているおよそ120の宿泊施設に限定して追加の予算配分がされていて、旅行代理店は対象外です。
金沢市内の旅行代理店では、予約を求める客の電話が入るものの、断らざるを得ない状態です。応援旅行割は、旅行会社や宿泊施設に割りあてられた予算がなくなり次第終わるため、第1弾の予算を使い切っている旅行代理店では、割引き商品を提供できません。
窓口に訪れた客に対して、「予算の配分がなく弊社では予約できない」など申し込みを断る場面も見られました。
第2弾の旅行割の制度設計が利用者からはわかりにくく、一部では混乱が見られる受け付け初日になりました。
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