頭上を覆う真っ赤なトマト。宮城県利府町にあるインモール新利府には、半年間かけて1つの種から水気耕栽培という手法で育てられた「こあまちゃん」や大ぶりの「高リコピントマト」の樹が展示されています。訪れた親子は興味深そうに観察したりプレゼントがもらえるクイズラリーを楽しんだりしながら畑や野菜にまつわる知識を学んでいました。

訪れた人:
「赤!おっきい!」
「土だけで育っていると思っていたんですが水だけで育ってるときいてとても学びになりました」

このイベントは大手食品メーカーのカゴメが「植育(しょくいく)から始まる食育」の取り組みを広める活動の一環として行っているものです。

カゴメ広告部 瀬本あゆみさん

カゴメ広告部 瀬本あゆみさん:
「このイベントの体験を通して、もっと野菜を食べたくなったとか野菜を育てたくなったといったお声をいただいております。」

イベントは21日までで、20日と21日には無料でミニトマトの収穫体験も行われます。