金のネックレスの“売り時”を迷う芦屋のマダム
続いて、整理するために店にやってきたのは“芦屋のマダム”です。
(女性)「きょう持ってきてないんだけど、前見せたダイヤの蝶々が3つついたもの、あれおいくら?」
(岡本店長)「あれは…」
以前に何度か買い取りの相談に来ているようです。女性が持っているのは金のネックレス。世界情勢の不安定などの理由で、ここ10年で金の買い取り価格は上昇。女性は“売り時”を迷っているようです。
(岡本店長)「また金が上がったんです。最初(去年10月の買い取り価格)が45万円だったんですよ」
(女性)「安かったですね」
(岡本店長)「以前(今年2月)に再度見積もりをして(買い取り価格が)55万円」
(女性)「ああ、その程度…」
納得のいく値段で整理できるのでしょうか。
(岡本店長)「きょうもし来ていただけるんだったら、特別価格で、ここまでいきます」
(女性)「はい…」
(岡本店長)「ぜひ」
(女性)「(きょう)来るかどうかは、ごめんなさい…だけどなるべく来ます」
整理するか、もう少し迷うようです。














