多くの観光客が訪れるゴールデンウィークを前に宮城県川崎町の「釜房ダム」で施設の安全点検が行われました。
川崎町の「釜房ダム」では、本格的な観光シーズンを前に毎年、周辺の安全点検を行っています。

16日は、ダムの管理所や川崎町の職員らが周辺にある遊歩道や駐車場で転落防止用のフェンスや看板を見て回り危険な場所や壊れているところがないか点検しました。
釜房ダム管理所 斎藤巧所長:
「一番危ないのが水際のフェンスは大丈夫か、みなさん景色を見て歩くので足元に段差がないか、障害物がないかというところも含めて点検した」
点検では危険な場所は確認されませんでした。釜房ダムでは、5月10日までおよそ40匹の鯉のぼりが掲げられていて、管理所は安全に楽しんでもらえるよう今後も定期的に点検を行うことにしています。















