TSMC進出で変わる熊本
蒲島知事が「100年に1度のビッグチャンス」と称したのが台湾の大手半導体メーカーTSMCの県内進出でした。

すでに発表されている第2工場も含めた県内での経済波及効果は2030年までで10兆5000億円以上と見込まれています。※九州経済調査協会 調べ
蒲島知事「熊本を目覚めさせ、躍動し、飛躍する県に変えていくという目標は今その姿を見せ始めています」(2024年2月9日)

「夢に溢れた16年間だった」
TSMCに関連し交通渋滞や地下水への懸念、そして水俣病問題などはバトンを渡しつつ、この16年を蒲島知事はこのような表現で総括しました。

蒲島知事「多くの逆境に見舞われた蒲島県政だったと思いますが、それ以上に夢に溢れた16年間ではなかったかなと思っています」














