死刑執行から64年。ハンセン病の元患者たちが「隔離政策が生んだ最大の冤罪」と訴える「菊池事件」について、熊本地裁は1月28日、裁判のやり直し(再審)を認めない決定を出しました。
裁判所は、憲法違反を理由とした裁判のやり直しと男性の無実の可能性のいずれも認めず、遺族側の再審請求を棄却しました。

弁護団共同代表 徳田靖之 弁護士 「このような決定を下しておいて、果たして裁判所は裁判所たり得るのかと、私は声を大にしたい」
死刑執行から64年。ハンセン病の元患者たちが「隔離政策が生んだ最大の冤罪」と訴える「菊池事件」について、熊本地裁は1月28日、裁判のやり直し(再審)を認めない決定を出しました。
裁判所は、憲法違反を理由とした裁判のやり直しと男性の無実の可能性のいずれも認めず、遺族側の再審請求を棄却しました。

弁護団共同代表 徳田靖之 弁護士 「このような決定を下しておいて、果たして裁判所は裁判所たり得るのかと、私は声を大にしたい」





