東京電力は柏崎刈羽原発7号機で、15日午後4時ごろをめどに原子炉に核燃料を入れる「燃料装填」の作業を始めると発表しました。
原子力規制委員会は15日午前10時に、柏崎刈羽原発7号機の原子炉に核燃料を入れる「燃料装填」を承認。これを受け、東電は午後4時ごろをめどに作業を始めると発表しました。

再稼働に向けた動作確認の一環で、制御棒が正常に動いて核分裂反応を抑えられるかなどを検査するということです。7号機の原子炉に核燃料が入るのは、2016年10月以来およそ7年半ぶりです。

再稼働をめぐっては地元の同意が焦点となりますが、花角知事は再稼働に同意するかどうか態度を明らかにしていません。
7号機は福島第一原発事故の後、2011年8月から運転を停止していました。燃料装填自体に半月ほどかかり、その後、1か月半ほどかけて様々な検査を行う予定です。















