今年3月末で引退した仙台市営バスの車両を撮影できるイベントが仙台市内で開かれ、集まったファンが最後の姿を写真に納めました。

若林区にある仙台市交通局の営業所で開かれた撮影会には、およそ10倍の倍率の中から選ばれた25人が参加しました。昨年度限りで引退したバスは22台あり、14日はこのうち型式が珍しい1998年~2000年式のバス3台が展示されました。
参加者は長年活躍してきたバスの最後の姿を写真に納めていました。

参加者「家族全員で応募したが、当選したのが私1人だったので代表して来た。(バスが好きな息子は)ずるいと言っていた。」
参加者「なかなか地方の自治体の交通局がやることは少ないので、非常に魅力的なイベント。」

仙台市交通局が引退車両の展示イベントを開くのは初めてで、今後の開催も検討したいとしています。














