岩手県内で地ビールや発泡酒を製造するメーカーが集まって、商品の品質向上や販路の拡大を図ろうという新たな団体が立ち上げられました。
新たに立ち上げられたのは、「岩手クラフトビールアソシエーション」です。10日は盛岡市で設立総会が開かれました。この団体は県内で地ビールと発泡酒を製造するメーカーが集まり横のつながりを強化して商品の品質向上や販路の拡大を目指して活動するもので、これから開業予定の2社を含む15社で結成されました。会長に就任した盛岡市のベアレン醸造所の嶌田洋一社長は「岩手の産業としてこの業界をもっと大きくしていきたい」と抱負を述べました。「岩手クラフトビールアソシエーション」は来月、製造技術を学ぶための勉強会の開催を予定していて、秋には合同イベントの実施も検討しています。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









