愛媛県宇和島市にある「遊子水荷浦段畑(ゆすみずがうらだんばた)」は、江戸時代に山を切り開き石垣を積み上げ築き上げられてきた段々畑で、国の重要文化的景観に選定されています。
日当たりと水はけがよいことから、早掘りジャガイモが特産品として栽培されていて、福島久光さんも、クワを使い丸々太ったジャガイモを掘り起こしていました。
福島さんによりますと、今シーズンは種芋を植える冬場の低温やイノシシの被害もなく、順調に育っているということです。
(福島久光さん)
「みなさんが(ジャガイモを)食べていただけますので、この段畑を継続することができます。肉じゃがも、蒸してバターをつけて食べたらおいしい」
皮も柔らかくみずみずしい早掘りジャガイモの収穫は今月下旬まで続き、遊子の直売所やJAの通販サイトなどで取り扱われるほか、今月21日、ジャガイモなど特産品を販売する催しが5年ぶりに開かれる予定です。
注目の記事
“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」









