各地でサクラの花が散り始め、季節は春から初夏に向かって進んでいます。
愛媛県内有数の米どころ、宇和島市三間町では早くも田植えが始まっています。
三間町は、豊富な水と粘土質の水持ちのよい土壌で育つ「みま米」の産地として知られていて、早場米の田植えが始まっています。
このうち成家地区の松浦守さんの田んぼでも、20センチ程の長さに育ったコシヒカリの苗を田植え機で手際よく植え付けていました。
こちらの地区では、10軒ほどの農家が毎年、稲刈りが終わった田んぼおよそ4.5ヘクタールに400万本のコスモスを植えていて、咲き終えたコスモスが土に還り、翌年のコメを育てるということです。
(松浦守さん)
「コスモスはここらの行事となっている、植えて景観をよくして、米もおいしい所なのでぜひ食べてもらいたい」
宇和島市三間町の早場米の田植えは今月いっぱいピークが続き、8月上旬には刈り取りが始まります。
注目の記事
“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」









