東京都は卵子凍結費用を助成…想定超える利用意向

自治体も経済的な負担を減らそうと動き出しています。
(東京都 小池百合子知事 去年9月)「卵子凍結というのは将来の妊娠に備える選択肢の一つであります」
東京都は去年10月から、18歳から39歳までの健康な女性が卵子凍結をする際の費用を最大で30万円助成。現在のところ想定を大きく上回る3227人(4月8日時点)が利用の意向を示していて、今年度の助成規模を当初の10倍に拡大しました。
一方、こうした動きについて日本産科婦人科学会は「推奨も否定もしない」という考えを示しています。














