沼津の夏の風物詩「狩野川花火大会」が7月30日夜、3年ぶりに開かれ6000発の花火が夜空を彩りました。
戦後の復興を願って昭和23年に始まった「狩野川花火大会」。
毎年、7月下旬に開かれてきましたが、2021年と2020年は、新型コロナの影響で中止になり、今回、3年ぶりの開催となりました。
花火の打ち上げの数は変えず、感染症対策として打ち上げ時間を1時間から45分に短縮したほか、有料の観覧席の人数を例年より減らし、出店の数も半分にしました。
訪れた人たちは、距離を取りながら、スターマインやナイアガラなど、様々な種類の花火を楽しんでいました。
狩野川花火大会は、31日も午後7時半から開かれる予定です。
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