バスケットボールB3リーグの金沢武士団は7日、本拠地である石川県七尾市の田鶴浜体育館で最終戦に臨みました。
地震で大きな被害を受け避難所となっていた体育館でのホームゲーム。苦境を共に過ごした地元ファンからは大きな声援が送られました。

金沢武士団がアースフレンズ東京Zとの試合に臨んだのは、2022年から練習拠点として使っている田鶴浜体育館です。最終戦は当初、アウェーでのゲームが予定されていました。しかし、3月に体育館にあった避難所が閉鎖されたことや「能登で試合を行い被災地に元気を届けよう」という声が両チームから上がり、田鶴浜体育館で初となる公式戦が実現しました。














