のと鉄道旅行センター・山崎研一所長「七尾方面行きの方お乗りください」
1月下旬、七尾―穴水駅間でバスを使った代替輸送をスタートします。

のと鉄道旅行センター・山崎研一所長「鉄道を維持するため、あなたたちの足を守るためにも外にも目を向けないといけないところもあるから、そこが痛し痒しだったけど、今はほぼ地元の客が中心」
バスの利用者は地元の人がほとんど。のと鉄道は、「観光客に偏重した営業では」との批判があった中、山崎さんは地元の声をこれまで以上に聞く貴重な機会になったと振り返ります。
利用者「本当に感謝しかないです」
2月中旬には、七尾―能登中島駅間で列車の運行が再開されました。
のと鉄道旅行センター・山崎研一所長「これでやっと時が動き出したな」
「時が動き出した」
のと鉄道にとって、将来の課題を解決する「動き出した」ことがもう一つありました。

















