沼津市の水族館では「日本三大怪魚」のひとつといわれる「アカメ」が展示され、話題を呼んでいます。
水槽の中を優雅に泳いでいるのが「アカメ」です。
反射によって目が赤く見えることからそう呼ばれるという「アカメ」は日本固有種で環境省の絶滅危惧種に指定される貴重な魚です。
2022年5月に沼津市の漁師が捕獲したもので、伊豆・三津シーパラダイスが保護しました。
伊豆・三津シーパラダイスは「県内では珍しいアカメを大切に展示していきたい」と話しています。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









