山口県山口市の西京高校水球部が4日、水球競技選手権大会で優勝した喜びを市長に伝えました。

西京高校水球部は、3月に新潟県で行われた水球競技選手権大会に出場。
全16チームのトーナメント戦を勝ち上がり、2007年に創部してから初めて全国優勝を果たしました。
監督や選手らは「インターハイと国体でも優勝し3冠を取る」と意気込みを伝え、伊藤市長は「さらに高みを目指してほしい」と激励しました。
村岡侑弥 主将
「練習の雰囲気をちゃんと試合に持ち込めたことが優勝のきっかけと思っています」
若月星輝 選手(優秀選手賞を受賞)
「チームメイトが自分にパスを回してくれて、それを得点につなげることができたので、自分の得点でもチームみんなの得点っていうのがあると思います」
来年のインターハイでは、水球競技は山口市で開催される予定です。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」









