流通大手のイオンはプライベートブランドの2リットル入りの飲料水86万本あまりを自主回収すると発表しました。
イオンが自主回収するのはプライベートブランドのペットボトルの飲料水「トップバリュ ベストプライス 国内で採水した天然水 2000ml」です。賞味期限が2026年2月と3月の商品の一部で、86万本あまりにのぼります。
今年2月27日から今月1日までに首都圏と関西、中部など1都11県にある小型スーパー「まいばすけっと」などで販売されていました。
商品を購入した複数の客から「カビのような臭いがする」との指摘があり、調べたところ、キャップの外側部分に「何らかの臭いを確認した」ということです。
イオンはこれまでの簡易検査では細菌は検出されず、現時点で健康被害の申し出はないとしています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









