女子サッカーWEリーグのマイナビ仙台レディースは、シーズン途中での監督交代を発表しました。
現在リーグ7位のマイナビ仙台レディースは、ここまでチームを指揮していた須藤茂光監督から辞任の意向があり、これを受理したと3日、発表しました。

新監督には、ゴールキーパーコーチを務めていた須永純氏が就任し、4月14日のリーグ戦から指揮を執ることになります。
【須藤 茂光 監督コメント】
「いつも、マイナビ仙台レディースを応援、支えてくださっている、ファン、サポーター、スポンサー企業、クラブ関係者の皆様へ。この度、マイナビ仙台レディースの監督を辞し、トップチームを離れる事になりました。
昨年5月に就任してから11ヶ月、いつも暖かい言葉で支えて頂いた事に感謝します。
今シーズンの目標としてリーグ戦3位以内を掲げ、選手スタッフ一丸となって目標に向かってスタートをしました。選手達は、日々努力し、自分自身の成長とチームが勝利を掴むために、必死に走り、汗をかき、身体を張り戦ってくれました。しかし私の力不足で中々結果に繋げることができず申し訳なく思います。
残り9試合、多くの皆様のサポートと共に目標に向かって進んでいく事を願っています。
今後共、マイナビ仙台レディースへの暖かい声援を宜しくお願いします」














