震度7を観測した能登半島地震から、あすで3か月です。被災地支援にあたる自治体職員向けの宿泊施設が石川県輪島市に完成し、きょうから運用が始まりました。
輪島市の能登空港敷地内に完成したこの施設は、被災地に中長期にわたって派遣される県内外の自治体職員や奥能登に配属される県職員などの宿泊拠点となります。
1人用のカプセルタイプと1人部屋、4人部屋の合わせて41室があり、1人部屋には長期滞在も可能なようにキッチンや電子レンジも設けられています。
被災地では、支援者の移動時間の短縮や宿泊場所の確保が課題となっていて、県では6月末までに能登空港に200室を追加で整備する予定で、地震の復旧・復興作業を本格化させます。
注目の記事
重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ











