静岡県JAグループは、円安などによる生産コストの高騰で農家が厳しい状況におかれていることを理解してもらおうと卸売業者との意見交換会を開きました。
7月28日は農協の職員が14の卸売業者に対し、少しでも販売価格を上げて農家に還元してほしいと訴えました。
<JA静岡経済連 野菜花卉課 藤原健裕課長>
「今の状況だと、県内の農家の皆さんが安心して農業を続けられる状況ではないので、少しでも打破していきたいというのが大きな思い」
静岡県JAグループでは秋にも、意見交換会を開催したいとしています。
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