イギリスのオックスフォード英語辞典に「カツ」や「オコノミヤキ」など、23の日本語が新たに加わりました。
オックスフォード英語辞典は、オックスフォード大学出版局が発行する世界最大級の英語辞典で、過去から現在まで英語圏で使われている言葉を幅広く掲載しています。
3月の改訂で新たに「katsu(カツ)」や「okonomiyaki(お好み焼き)」「donburi(丼)」など、23の日本語由来の言葉が電子版の辞典に加わりました。
このほかにも「karaage(唐揚げ)」「yakiniku(焼き肉)」「onigiri(おにぎり)」など、半数以上が食べ物や料理に関する言葉となっています。
イギリスでは近年、日本の食文化への関心が高まっていて、なかでもチキンカツを使った「カツカレー」はスーパーマーケットやパブで提供されるほど人気となっています。
このほかにも、日本のアニメや映画人気を背景とした「isekai(異世界)」や「tokusatsu(特撮)」といった言葉に加え、伝統工芸の分野からも陶器の修繕技法「kintsugi(金継ぎ)」や生地の染色技法「shibori(絞り)」も追加され、日本への関心の高さが反映されています。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









