東京電力は新潟県の柏崎刈羽原発7号機について再稼働に必要な使用前検査の一環として、原子炉に核燃料の装荷を始めることを28日に原子力規制委員会に申請しました。申請上の燃料装荷予定日は4月15日としています。
柏崎刈羽原発を巡ってはテロ対策のトラブルが相次ぎ、一時事実上の運転禁止命令が原子力規制員会から出されていましたが、2023年12月に解除となり、21日には資源エネルギー庁の村瀬長官が新潟県庁で花角知事に対し再稼働に対して直接理解を求めていました。花角知事は「再稼働の議論を今後深めていきたい」と述べていて、今後県の技術委員会で安全確認や避難の実効性の議論を踏まえて判断するとしています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









