宮崎県日南市の油津港では、今年2隻目となる外国のクルーズ船が寄港し、乗客が県内観光などを楽しみました。

25日朝、油津港に寄港したのはアメリカの船会社が運営するクルーズ船「ウエステルダム」です。

「ウエステルダム」は、横浜を発着する15日間の日程で那覇や台湾などを巡っていて、およそ2000人の乗客を乗せ、寄港しました。

船を降りた乗客たちはバスに乗り込み、飫肥城や鵜戸神宮、それに、青島などの観光に向かいました。

クルーズ船「ウエステルダム」はこの後、午後7時に油津港を出て、次の目的地、高知へ向かいます。

また、油津港には、26日、世界で最も有名な客船といわれる「クイーン・エリザベス」が寄港することになっています。