2月に行われたスキーのインターハイで活躍した飯山高校スキー部を称え、長野県飯山市内でパレードが行われました。
優勝カップや賞状を手に飯山市の商店街を歩くのは、飯山高校スキー部の部員およそ35人。
2月、富山県で行われたスキーのインターハイで、女子が3年ぶりに総合優勝し、男子が準優勝の成績をおさめたことを記念して、地元でのパレードです。
雪模様となったため、吹奏楽による先導は中止となりましたが、沿道には保護者や地元の人たちが出て生徒たちに拍手を送り、健闘をたたえていました。
スキー部3年・小坂璃彩(こさか・りさ)さん:
「たくさんの地域の方に応援されているなというのをさらに感じました。うれしかったです」
スキー部3年岡田滉樹(おかだ・こうき)さん:
「この地域を盛り上げていきたいと改めて思ったし、もっと結果を出して恩返しができるような選手にこの先なりたいと思いました」
パレードのあと報告会に臨んだ3年生は、2025年は男女のアベック優勝を目指してほしいと、後輩たちにエールを送っていました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





