これまで描かれたのは15作品 どのような仕組みで実施?

川添さんらが今取り組んでいるのが此花区をミューラルタウンにしようというプロジェクト。アメリカを拠点に世界中で活躍しているNychos(ナイチョス)というアーティストが描いた壁画を見せてもらいました。
(WALL SHARE 川添孝信代表)「ナイチョスは葛飾北斎にすごく影響を受けている部分があって、あらゆる世界の国々に呼ばれて壁画を描いているんですけど、自分が影響を受けた日本にいままで描いたことがなくて、やっと夢がかなったと」
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開始1年ですでに海外11か国からアーティストが来日して15作品が描かれました。
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落書きではなく壁に描くアート、ミューラル。仕組みはこうです。川添さんらはミューラルを描いていい壁主を探します。そこに日本で描きたいアーティストをマッチング。アーティストは日本で描けるならと無料で描くため、壁主も費用がかかりません。スプレー代や交通費などはスポンサーが負担します。
(WALL SHARE 川添孝信代表)「美術館に行く人もそもそも少ないですし、ミューラルの場合は街そのものにあって、簡単な感想でもいいから言いやすい存在というか、そういうところが僕も大好き」














